浴室リフォームの費用相場と失敗しないお風呂のリフォーム全知識

  • お風呂をリフォームしたいけどどの位費用がかかるの?
  • お風呂のリフォーム業者ってどうやって選べばいいの?
  • お風呂リフォームは何から始めれば良いの?

お風呂をリフォームしたい時にぶつかるのがこのような疑問。

このような疑問に答えるべく、お風呂のリフォームにかかる費用や、お風呂リフォームのポイント、業者選びのコツなどをお伝えしていきます。

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浴室リフォームの全てをまとめました

1日の疲れを癒すバスタイムが好きという方も多いのではないでしょうか。また、お風呂が好きな方は、浴室の快適性、機能性、デザインなどを理想通りにしたいという願望を持っていることが少なくありません。

このようなときに浴室リフォームを検討することになりますが、基本的に浴室リフォームの費用相場を詳しく知っているという方は少ないです。また、リフォームの流れや業者の選び方などもわからないため、なかなか浴室リフォームに踏み切れないという声もよく聞かれてきます。

今回はこのような方たちのために、浴室リフォームの費用相場やリフォームを失敗させないために必要なことなどを徹底解説します。

浴室・お風呂リフォームにかかる費用

まずは浴室リフォームを検討する方が最も気にする浴室リフォームの料金、費用相場を解説します。

浴室・お風呂リフォームの相場

リフォーム内容相場
手すりの設置、ドア交換3万円〜20万円
壁、天井、床のリフォーム、浴槽の交換10万円〜60万円
ユニットバス全体交換60万円〜200万円
浴室の移動、増築100万円〜250万円

浴室リフォームはさまざまな施工タイプが存在するため、一概に正しい費用相場を答えるのは難しいです。

たとえばですが、浴室リフォームの中では比較的簡単な施工になる手すりの設置、ドア交換は3万円~20万円ほどを見積もっておけばリフォーム可能です。

また壁、天井、床などのリフォーム、浴槽の交換といった施工であれば10万円~60万円ほどが相場となります。

浴室リフォームで最も料金が高くなるのは、ユニットバスの全体交換や浴室の種類を全面的に変える施工タイプのときです。

こちらもリフォーム内容や施工タイプによって料金は異なりますが、一般的には60万円以上~200万円ほどが相場といわれています。

さらに浴室そのものを移動したり、増築する場合は給排水管やガス管の移設作業なども伴うため、100万円~250万円以上の費用がかかることが多いです。

施工タイプ別料金相場

前述のように浴室リフォームは施工内容によって費用相場が大きく変わります。そのため、大体のリフォーム費用を調べるときは、全体の費用相場ではなく、自身が希望する施工タイプの料金相場を見ることが大切です。

ここでは浴室リフォームでよく行われる4つの施工タイプの料金相場をまとめましたのでご覧ください。

  • ユニットバスからユニットバス
  • ユニットバスから在来工法
  • 在来工法から在来工法
  • 在来工法からユニットバス

 

ユニットバスからユニットバスへのリフォーム

時代の変化とともに浴室がユニットバスという住宅は、増加傾向の一途を辿っています。キッチン、バス、洗面化粧台の業界団体でもある「キッチン・バス工業会」によると、ユニットバスの普及率は集合住宅でほぼ100%、戸建住宅でも60%以上とされています。

 

 

そのため、ユニットバスから新しいユニットバスへの交換事例は多く、料金相場を調べるのも比較的容易です。この施工タイプの料金相場ですが、概ね70万円~130万円ほどとなります。

料金相場に開きがあると感じた方もいると思いますが、これはユニットバスのグレードなどが関係しています。ユニットバスのグレードにはロー、ミドル、ハイの3種類があります。

ローグレードのユニットバスは浴槽や床に断熱材が入っていなかったり、水栓が簡易的なものになっています。

そしてミドルグレードは浴槽や床に断熱材が入れられているため、冬でも心地良いお風呂を楽しむことができます。

最も機能性に優れたハイグレードのユニットバスは断熱材はもちろんのこと、シャワーや水栓も使い勝手が良く、デザインも高級感にあふれているのが特徴です。

これら3つのユニットバスの交換費用相場(目安)は以下のようになります。

ユニットバスグレードリフォーム費用相場
ローグレード60万円〜80万円
ミドルグレード70万円〜100万円
ハイグレード90万円〜130万円

ユニットバスから在来工法へのリフォーム

近年主流の浴室タイプがユニットバスであるのに対し、ひと昔前に主流だったのが在来工法の浴室です。

【在来工法とは・・・】

床や壁がタイル貼りになったタイプの浴室です。下地材で防水を行い、その上にタイルなどを貼って仕上げていくものであり、施工期間はユニットバスよりもかかります。

しかし、工場で大量生産されている大衆向けのユニットバスと比較すると、より自由なデザイン設計が可能となるため、浴室にこだわりを持つ方からは根強い支持を集めています。

ただし、最近はユニットバスが主流となっていますので、ユニットバスから在来工法へのリフォームは少なくなっています。

この施工タイプの料金相場ですが、概ね90万円~250万円となっています。相場に大きな開きがありますが、これは解体しないと柱や床の傷み、水漏れ具合などが把握できないためです。

特に築年数が経過している浴室だと、経年劣化やシロアリなどの被害により柱や土台が侵食されている可能性もあります。

このようなケースでは工事内容を変更し、防腐処理が施された木材で部分修理を行うこともあるため、通常のリフォームよりも料金が高くなります。

在来工法から在来工法へのリフォーム

在来工法から在来工法へのリフォーム相場は、概ね70万円~180万円となっています。こちらも相場に開きがあり、施工タイプなどによって料金が大きく変わってきます。

たとえば、浴室の内装をリフォームする施工内容であれば70万円~80万円ほどでも可能です。ただし現在の浴室を解体し、設備工事や下地工事、防水工事など全体的なリフォームを施すことになると、費用は100万円を超すことが多くなってきます。

在来工法からユニットバスへのリフォーム

近年増加傾向にある施工タイプが、古い在来工法からユニットバスへのリフォームです。前述のように在来工法はひと昔前の住宅で見られるタイプで、経年劣化により、スキマ風などが生じることも多いです。

そのため、断熱材が使用されたユニットバスへのリフォームを求める方も増えています。在来工法からユニットバスへのリフォーム費用相場ですが、概ね80万円~160万円ほどとなっています。

こちらもユニットバスのグレードや浴槽タイプ(FPRや人工大理石など)によって、施工料金が変わってきます。

浴室・お風呂リフォームの費用まとめ

ここまで浴室、お風呂リフォームの費用について解説しました。浴室リフォームは基本的に施工タイプによって費用相場が大きく変わってきます。

そのため、ある程度の料金相場を把握するには、現在の浴室タイプや自身が希望する施工プランを事前にしっかりと決めておくことが大切です。

これらを念頭に置いた上で、浴室全体のリフォームを実施する場合の費用相場は約70万円~250万円と見積もっておきましょう。

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浴室・お風呂リフォームのポイント

メーカーの浴室・お風呂関連のカタログを見ていると、各商品すべてが魅力的に見えてしまいます。しかし、見た目や価格だけで商品を選んでしまうと、後々快適性や機能性などに不満を抱く可能性が高くなります。

そのため、現在浴室リフォームを検討している方は、失敗しないリフォームにするためのポイントをしっかりと理解しておきましょう。ここでは浴室、お風呂リフォームにおいて大切となるポイントをまとめました。

浴室・お風呂リフォームの商品の選び方

浴室リフォームで大切なのは、自身が求める快適性や機能性を実現できる商品を選択することです。たとえばですが、若い世帯であればジェットバス(ジャグジーバス)や浴室テレビにも憧れを抱くことが多いです。

このような場合はオプションなどを利用して、ジェットバス機能付きのユニットバスを導入したり、浴室テレビを設置すれば希望通りのリフォームとなるでしょう。

しかし、これが高齢者の家族が住む家の浴室だったらどうでしょうか?高齢者は浴室での転倒の危険性が高いため、リフォームを検討するときは手すりの設置や扉を引き戸、もしくは折り戸を希望することが多いです。

また近年は高齢者の浴室事故を防ぐために、バリアフリー化を目的としたリフォームも増加傾向にあります。

このように誰が浴室を利用するのかによって、商品の選び方も大きく変わってきます。そのため、単純に「費用が安いから」「デザインが好みだから」「お風呂が楽しくなりそうだから」などの理由で商品を選んでしまうのはおすすめできません。

  • 光熱費を節約したい
  • 高齢者でも安心、安全な浴室にしたい
  • リラックスできる快適な空間がほしい
  • 水栓やシャワーの使い勝手を良くしてほしい

このように浴室に望むものをリフォーム前に書き出し、優先順位をつけると、自分が求めている商品が自然と把握できるようになります。

もし商品選びで迷ったときは、メーカーや業者に「○○を取り付けたい」といった希望を伝えてみましょう。そうするとメーカーや業者側でも適切な商品を提案してくれます。

浴室・お風呂のタイプを選ぼう

浴室リフォームの費用相場でも取り上げましたが、浴室には主に3つのタイプ、種類があります。

それぞれデザインや機能性などが異なっていますので、リフォームを検討するときは浴室タイプの特徴もしっかりと理解しておく必要があります。ここでは3つの浴室タイプをまとめましたので解説します。

ユニットバス

現代の浴室で最も普及しているタイプが、ユニットバスです。ユニットバスとは壁、床、天井、浴槽、シャワーなどの水栓類がすべてセットになった浴室タイプです。

ユニットバスは一般的に工法、材質、品質、寸法などが定められた規格品となっており、工場で大量生産されています。

ちなみにワンルームの賃貸物件などでよく見かける洗面台、トイレ、お風呂が一体化したタイプは「2点ユニットバス」「3点ユニットバス」ともいわれています。

ユニットバスが普及し始めたころは、3点ユニットバスが多かったため、使い勝手は良いとはいえませんでした。

しかし、現在の住宅用のユニットバスは浴槽が独立していたり、断熱性、保温性、機能性、デザイン性がアップしているため、新築物件はもちろんのこと、浴室リフォームを検討する方からも大きな支持を集めています。

ユニットバスは、工場であらかじめ生産された部品を組み立てるだけですので、短期間でリフォームが完了するのがメリットです。

また現在生産されているユニットバスは浴室と脱衣所の段差をなくしたり、滑りにくい床に加工されているなど、バリアフリーが標準装備されています。そのため、高齢者の方でもリフォームがしやすい浴室タイプといえます。

ただし、ユニットバスを導入するには、設置スペースに収まるか否かなどを最初に検証する必要があります。またヒノキ風呂など規格外の設備には対応していないのが、ユニットバスの数少ないデメリットといえるでしょう。

在来工法

古くから日本で行われている浴室の建築方法が在来工法です。在来工法は、在来浴室とも呼ばれますが、築年数が経過している戸建住宅では現在も在来浴室という世帯が多いのではないでしょうか。

在来工法はユニットバスと異なり、床や壁がタイル貼りになっているのが特徴です。在来工法の大きなメリットは形状や空間に関係なく、自身が希望する浴室を造ることができる点です。

規格品のユニットバスはメーカーがあらかじめ用意した部品を使用することになるため、細かい箇所まで思い通りの設計になりません。しかし、在来工法の場合は壁、床、天井、窓の大きさなども自由に設計することができます。

もちろんバスタブの種類や形状も自分好みに仕上げることができるため、特殊な形状の浴槽を希望することもできます。バリアフリー対策や浴槽の高さなども自由に設定できますので、高齢者向け住宅でも問題なく取り入れられます。

素材もタイル、大理石、ヒノキなどさまざまな種類を選べるのが魅力的です。ただし、在来工法は職人が部材を1から作ることになりますので、ユニットバスよりも手間賃がかかりやすいです。

また作業日数も長くなる傾向にあるのが在来工法のデメリットとなります。リフォーム期間中は当然のことながら、銭湯などの費用も考慮しておく必要がありますので、リフォームを検討する方は慎重に時期を見極める必要があるでしょう。

ハーフユニットバス

ハーフユニットバスとは文字通り「半分だけユニットバス」というタイプの浴室です。ハーフユニットバスは床と浴槽がユニットとなり、壁は自由にデザインすることができます。

具体的には浴室の下部分が白を基調としたデザイン、上部分が木目調のデザインといったように上下でデザインが異なるのがハーフユニットバスの特徴です。ハーフユニットバスは、ユニットバスと在来工法のそれぞれのメリットを兼ね備えた浴室タイプです。

ユニットバスを設置することで手入れやメンテナンスが楽になりますし、在来工法を取り入れることで浴室デザインの幅が広がります。

このような理由からハーフユニットバスをおすすめできるのは「メンテナンスの手間を軽くしたい、デザインの自由度を重視したい」という方です。

在来工法はユニットバスと比較すると、経年劣化による防水性機能の低下が起きやすいです。このデメリットは浴室半分をユニットバスにすることで軽減できるため、メンテナンスやお手入れの負担を軽くしつつ、自由なデザイン設計も可能となります。

もちろんハーフユニットバスにも、ユニットバスと比べるとリフォーム期間が長くなる、純粋な在来工法よりも浴室設計の自由度が低くなるといったデメリットがあることを忘れてはいけません。

浴室・お風呂リフォームにおける商品選びのまとめ

浴室リフォームを検討するときは、まず以下のポイントを意識しておきましょう。

  1. 浴室にどのような機能などを求めているのかを明確にする
  2. 3つの浴室タイプのメリット・デメリットを事前にしっかりと理解しておく

上記2点のポイントを意識しておくと、リフォーム後に「この設備は不要だった…」「デザインが好みではない…」といった失敗を防げる確率も高まります。

浴室・お風呂リフォーム業者の選び方

メーカーがどんなに優れた商品を製造しても、実際に施工するのはリフォーム業者です。そのため、浴室リフォームを検討する際は、業者選びも慎重に行う必要があります。ここでは浴室リフォーム業者の選び方に関するお役立ち情報を解説します。

ポイントは以下の4つです。

  • 浴室リフォームの実績を確認
  • リフォーム業者の信頼性を確認
  • 保証やアフターサービスを確認
  • 費用を比較

浴室リフォームの実績を確認

浴室リフォームは、浴室のリフォームに実績がある業者を選ぶようにしましょう。最近は各業者とも自社のホームページを持っています。

このホームページに浴室のリフォームを施工した事例などが多数掲載されている場合は、浴室リフォームに実績があると見てよいでしょう。またユニットバスへのリフォームの場合は、メーカーが提携している、もしくは推奨する業者に依頼するのもおすすめです。

メーカーも悪質な施工をされると、自社のブランド力が低下するため、施工業者選びには慎重になっています。このような理由からメーカーと提携している業者、もしくはメーカーが推奨する業者はメーカーからもある程度の信頼を得ていると予想できます。

リフォーム業者の信頼性を確認

浴室リフォームは決して安い買い物ではなく、1件100万~200万円の支出を伴います。そのため、実際の施工はもちろんのこと、施工前の打ち合わせなどで信頼できる業者か否かを見極めておく必要があります。

リフォーム業者の中にはお金儲けだけの目的で「○○のリフォームは得意です!」「○○の設置でしたら当社で対応できます!」といったように、積極的に契約を勧める発言をする業者もあります。

しかし、このような言葉だけでは、その業者が本当に信頼できるかどうかがわかりません。ですから、施工前の打ち合わせや相談のときには、ある程度の質問を投げかけておくようにしましょう。

具体的には「防水対策はどのように施すのか?」「窓の大きさなどは変えられるのか?」といった質問です。これらは浴室リフォームに実績があり、高い信頼度を得ている業者であれば、適切な答えを返すことができます。

浴室リフォームの知識が少ない業者の場合は、返答に困る、あやふやな答えを返すといった特徴があります。このような業者は依頼側も疑問を抱くことが多いため、依頼は控えたほうが無難です。

信頼度が高い業者の場合は、商品のメリットだけではなく、デメリットも事前に提示してくれたり、浴室の状況に応じて適切なプランを提案してくれます。

また依頼主側の希望にも応じる姿勢を見せる業者は、信頼度が高めと判断してよいでしょう。その他、基本的なことではありますが、担当者の身だしなみ、あいさつ、態度なども大切な要素です。

依頼主に横柄な態度をとる業者に依頼するのは、決して気持ちのよいものではありません。打ち合わせや相談時に誠実な対応を見せてくれている業者は、社員教育にも力を入れている可能性が高いため、信頼度はアップします。

保証やアフターサービスを確認

浴室リフォームは施工完了後に欠陥箇所や不具合が見つかる可能性もあります。また施工中に、資材などを隣の家にぶつけてしまい、傷をつけてしまう可能性もゼロではありません。

このようなケースにおいてきちんとした保証やアフターケアサービスは受けられるのかといった点も確認しておきましょう。保証、アフターサービスが充実している施工業者に依頼することで、リフォーム完了後も安心して生活を送ることができます。

ときどき、保証やアフターサービスがない業者に依頼して、泣き寝入りをしたという声も聞かれてきます。欠陥箇所や不具合箇所の補修にも大きな費用がかかるため、浴室リフォームを行う際は、必ず保証やアフターサービス付きの業者を選択するようにしましょう。

費用を比較

浴室リフォームでは高額な支出を出さないためにも、必ず費用の比較を行うようにしましょう。費用の比較を行うことで、大体の費用相場も把握できるため、「この料金って高いの?安いの?」という疑問も解消されます。

リフォーム経験者の中には、業者から提示された料金が適性だと思い契約し、後日ぼったくりに近い悪質な料金だったことが判明したという例もあります。このような弊害を防ぐためにも、浴室リフォームでは必ず費用の比較を行うことをおすすめします。

浴室・お風呂リフォーム業者選びのまとめ

メーカーの浴室商品が世界トップクラスでも、実際に施工するのは業者となるため、信頼できる業者を慎重に探す必要があります。具体的には以下のようなポイントを意識して、リフォーム業者を探してみましょう。

  1. 浴室リフォームの施工が豊富な業者
  2. 担当者の身だしなみや態度が誠実
  3. 依頼主の要望や希望にも耳を傾けてくれる 

最後にリフォームにかかる費用の比較を忘れないようにしてください。

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浴室・お風呂リフォームを安くするコツ

前述のように浴室リフォームは全面的に行うと、高額な費用が発生しがちです。そのため、できることなら費用を安くしたいと願う方も多いです。このような方のために、ここでは浴室リフォームを安くするコツを3つまとめましたのでご紹介します。

  • 浴室・お風呂リフォームにかかる時間を減らす
  • 補助金を取得する
  • 複数の業者から見積もりを取る

浴室・お風呂リフォームにかかる時間を減らす

浴室リフォームを安くする基本は、リフォームにかかる期間、時間を減らすことです。リフォームにかかる時間が少ないということは、作業の難易度も低めであることが予想されますから、その分費用も安く収まりやすくなります。

具体的には、各部品を組み立てるだけで形成することができるユニットバスのリフォームなどは工事にかかる時間が短いですし、費用も浴室リフォームの中ではリーズナブルなものになっています。

一方、費用が高くなりがちな在来工法の場合は、リフォーム時に経年劣化などの影響で水漏れが発生していることが多いです。そのため、浴槽などを設置する前に、土台の床や壁の補修工事が必要になります。

さらに在来工法の場合は、1からデザインや設置する設備などを決めていくため、ユニットバスと比較するとリフォームにかかる時間も長くなり、結果的に費用も高くなりがちです。

もちろんユニットバスのリフォームも浴室乾燥機、ジャグジー機能、浴室テレビ、サウンドシステムなどのオプションメニューを利用すれば、その分費用も高くなりますし、作業時間も延びることになります。

このように浴室リフォームは工事にかかる時間が長くなるとともに、料金も高くなる傾向にあります。そのため、リフォーム費用を安くしたいという方は、作業の手間がかからないプランを選ぶのもおすすめです。

補助金を取得する

浴室リフォームは一定の条件を満たすことで、国や自治体の補助金制度を活用することができます。浴室リフォームで利用できる主な補助金制度には、以下のようなものがあります。

長期優良住宅化リフォーム推進事業

長期優良住宅化リフォーム推進事業とは、現存する住宅の長寿命化を目的とした事業であり、三世代同居などを推進しています。長期優良住宅化リフォーム推進事業の補助金が支給される主な条件は、以下のとおりです。

  • 既存の戸建住宅と共同住宅であること
  • リフォーム工事前にインスペクションを実施すること
  • リフォーム工事後に住宅性能を一定基準まで引き上げる工事を実施すること
  • リフォーム工事の履歴、および維持保全計画を作成すること

こちらの補助金は耐震対策、劣化対策などを目的としたリフォームを実施する世帯に支給されるものです。補助限度額は1戸100万円~250万円(※三世代同居対応改修工事を実施する場合は、1戸50万円を上限に加算)となっています。

長期優良住宅化リフォーム推進事業に関する詳細は、国土交通省の公式ホームページで確認することができます。

 

 

介護保険

高齢者がいる世帯で浴室をバリアフリー化したい世帯は、介護保険を活用できる可能性があります。

介護保険は心身の機能低下に伴い、日常生活を送るのが困難になっている方に対して、介護保険住宅改修費という補助金を支給しています。介護保険で補助金を受け取ることができる条件は以下のとおりです。

条件:介護認定(要介護・要支援)を受けている人がいる

ちなみに対象となるリフォームは以下のようになっています。

  • 浴室への手すり設置
  • 浴室の段差解消
  • 浴室の床材を滑りにくいものに変更

介護保険の補助金限度額は20万円です。

自治体からの補助金

地域によっては自治体が浴室リフォームに対して、補助金を支給していることがあります。補助金支給の条件や金額は、各自治体によって異なりますが、基本的に地元のリフォーム業者に依頼をするといったルールが定められていることが多いです。

また、交付される金額は5万円~10万円が一般的です。小規模な浴室リフォームを検討している方にはおすすめです。前述のように浴室リフォームの自治体補助金は、地域によって内容が異なるため、気になる方はお住まいの役所に問い合わせるようにしましょう。

複数の業者から見積もりを取る

浴室リフォームは家電製品のように定価というものが存在しないため、同じ施工内容でも業者によって金額がバラバラです。そのため、1社の見積もりだけでは、その料金が適性かどうかを判断するのは難しいです。

このような理由から浴室リフォームでは大体の費用相場を把握するために、必ず複数社から見積もりを取るようにしましょう。ただし、相見積もりで最も安い業者に依頼をするという単純な考え方も危険です。

リフォーム業者の中には、破格の低料金で依頼主の興味を引いて契約を取るところもあります。

このような業者は、費用を削減するために本来必要になる施工をカットしている可能性もあります(※もちろん安い業者すべてがこのような施工を行っているわけではありません)。

浴室は水回り関連の場所となりますので、適切な施工を行わないと後々水漏れや不具合が起きる可能性も高くなります。

そのため、破格の低料金を提示する業者の場合は、契約前に浴室リフォームに関する実績や知識を確認しておくようにしましょう。適性料金を正確に把握するのは難しいですが、極端な料金を提示する業者には安易に飛びつかないようにすることが大切です。

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浴室・お風呂リフォームによくある疑問

浴室リフォームは人生で何度も行うものではないため、さまざまな疑問を抱える方も少なくありません。

失敗しない浴室リフォームを実現するには、ある程度の疑問を解消しておき、多少の知識を身に付けておくことが大切です。ここでは浴室リフォームでよく取り上げられる疑問をまとめましたのでご覧ください。

リフォームにはどのくらいの期間がかかるの?

浴室リフォームにかかる期間は施工タイプによって異なります。以下は、ユニットバスと在来工法のリフォームにかかる一般的な期間です。

施工タイプ施工期間
ユニットバスからユニットバスへのリフォーム1日〜5日
従来工法からユニットバスへのリフォーム3日〜10日

まず工場で生産された部品を組み立てるユニットバスですが、浴槽を交換するだけであれば1日程度で終わらせることも可能です。

一方で床、壁、天井などユニットバス全体の交換作業を伴う場合は、内装工事、ドアの据付工事などの作業も入るため、3日~5日ほどかかることになります。

また、在来工法からユニットバスへのリフォームは施工期間が長くなりやすいです。これはユニットバスを設置するために、コンクリートの土間工事、大工工事などの作業が発生するためです。施工期間は短期で3日ほど、平均すると4日~6日ほどとなります。

見積もりはどうやってやるの?

浴室リフォームの見積もりは、問い合わせ後の訪問見積もりが基本となります。訪問見積もりをする理由ですが、実際の現場を見ないことには見積もり額の計算が困難だからです。

たとえばですが、ユニットバスの浴槽サイズを変更したいといった場合、対応が可能かどうかは現場を見ないと把握することができません。

また、浴室の仕様や状態によっても作業量、作業工程が増える可能性もありますので、浴室リフォームでは訪問見積もりをすることになります。ちなみに訪問見積もり後に作成する見積書は、できるだけ細かい内訳が記載されていたほうが安心です。

ときどき「作業一式」のみと記載された見積書を見ますが、この場合「何の作業にどれぐらいの費用がかかっているのか?」といった疑問が生じるため、依頼主も不安な気持ちになりがちです。

そのため、見積書の内訳が大ざっぱな業者や不透明な部分が多い業者には、しっかりと細かい内訳を質問しておくようにしましょう。

戸建とマンションで違いはあるの?

戸建住宅とマンションの浴室リフォームの違いは、主に「商品」にあります。現在、主流になっている浴室タイプのユニットバスの例を挙げると、戸建用のユニットバスはマンション用のものと比べると大きめのサイズに対応していることが多いです。

特に1616、1818といったタテヨコの比率が同じになる浴室タイプを選べるのは戸建住宅の大きなメリットです。

一方のマンション用のユニットバスは、主に奥行きが長い、長方形サイズの浴槽が目立ちます。そのため、戸建用のものと比較すると、全体的にコンパクトな印象を受けます。

また、浴槽サイズがコンパクトな分、洗い場側のスペースが広くなりやすいという特徴があります。ちなみに価格は戸建用のユニットバスのほうが1%~5%ほど安くなる傾向にあります。

この他、性能の違いを気にする方も多いですが、ユニットバスに関しては戸建用とマンション用で性能が変わることはありません。

自分(DIY)でできる?

費用を安くしたいという方は、自分(DIY)でリフォームを施したいと感じていることも多いです。

浴室リフォームのDIYですが、結論からいうと「自分でできるリフォーム」「自分ではできないリフォーム」があります。具体的には以下のようなものが該当します。

<DYIで可能な浴室リフォーム>

  • 手すりの取り付け
  • シャワーヘッドの交換
  • 壁・床の塗料塗り直しやパネル・シート貼り
  • コーキング打ち直し

<DIYでは難しい浴室リフォーム>

  • ユニットバス交換
  • 給水配管や電気配線などに関わる作業

ご覧のように手すりの取り付け、シャワーヘッドの交換などは、多少の知識があればDIYで行うことが可能です。

一方、床、壁、浴槽が一体となっているユニットバスの交換はDIYでは行うことができません。ムリをして自分で交換をしようとすると、浴槽に不具合が発生する可能性もありますし、最悪の場合、水道管が破裂することも考えられます。

このような理由から浴室全体に変化を加える大規模なリフォームは、DIYではなく専門の業者に依頼することを強くおすすめします。

浴室リフォームのまとめ

今回は浴室リフォームの費用相場、そしてリフォームに失敗しないためのお役立ち情報を解説しました。浴室リフォームは10万円程度からできる小規模なものから、100万円以上の費用が発生する大規模なものまでさまざまな施工プランがあります。

浴室リフォームの商品も多種多様であるため、商品選びで迷うことも少なくありません。希望通りのリフォームを施すには、自身の希望に沿った商品を選ぶこと、実績や信頼度がある優良業者に依頼することです。現在、浴室リフォームを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

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